To English page
To Korean page

< 本製品の開発・販売は終了いたしました >

  • 大変お待たせしました。HL7 Ver2.4に対応しました。試用版もVer2.4に対応しておりますので、自由にお試しいただけます。
  • 電子カルテなどの医療情報システムに必要なデータ交換アプリケーションを情報交換規格であるHL7インターフェースで作成できます。
  • 病院内外とのオーダリングシステムや地域医療ネットワークの開発工数を大幅に省けます。
  • データ処理はもちろんツールのメッセージや添付ドキュメントなども完全な日本語対応を実現しています。
  • Windowsの環境で動作します。
  • XMLと暗号化メールに対応しました。
  • デモ版CD-ROMのご提供も致します。下記、お問合せ先までメール、FAXでご請求ください。
  • 当ソフトを紹介した資料が、株式会社日本電子出版「医療とコンピュータ」(2000.7号)誌に投稿原稿として掲載されました。こちらからダウンロードしてご覧下さい。

パーサの機能 ブラウザの機能 コンバータの機能
  • HL7のメッセージからアプリケーションに必要な情報を取り出します

  • アプリケーションの情報をHL7のメッセージに変換します

  • VB、Delphiなどの言語から利用できるActiveXコントロールです

  • TCP/IP、FTPやテキストファイルなどの下位レイヤーに対応しています

  • HL7のメッセージのフィールド仕様は、独自のセグメントの追加にも柔軟に対応します。
  • HL7のメッセージをビジュアルに確認・編集できます

  • メッセージの構造をツリービュー画面で展開しながら、エディター画面でデータ内容を編集できます

  • それぞれの名称は日本語で表示されます

  • パーサに標準で添付されています
  • 固定長形式のレコードとHL7形式メッセージを相互に変換します

  • 設定ファイルを書き換えるだけで仕様の変更に柔軟に対応できます

  • COBOLなどで構築したシステムにHL7準拠のデータ交換機能を拡張できます

  • HL7のコンバータ機能を使用すれば、HL7に対応した業務プログラムが簡単に作成できます。

 

[SupportHL7の構成図]

 

SupportHL7とは

医療情報交換規格HL7の現状の課題
  • 医療情報の共通規約であるHL7(Health Level 7)が近年注目されており、医療情報システムの一部をHL7準拠で構築されています。
  • HL7準拠の医療情報システムを構築するに際して、国内では適当な開発ツールの商品化例があまり有りません。
    (UNIX版のフリーソフト等はありますが、品質保証に不安があり、ドキュメントが十分に整備されていない等の問題があります)
  • 最近のトレンドとして設備投資への投入コスト圧縮のため、クライアントマシン(エントリマシン)だけでなく、サーバマシンもWindowsプラットフォームを採用するケースが増えています。
  • Windowsプラットフォームで動作するHL7準拠の医療情報システムの構築を支援する開発ツールが求められています。
そこで
  • そこで、当社はSupport HL7コントロールを開発いたしました。 Support HL7はHL7に準拠した情報交換システムの構築を容易にするコントロール群です。
  • Support HL7は以下の製品で構成されています。
SupportHL7の製品構成(Parser、Converterでは製品名をクリックしていただくと、製品仕様が表示されます)
製品の種類
製品の内容

ダウンロード

ソフトウェア
マニュアル

Parser
(パーサ)

ParserはHL7メッセージアクセスコントロール群です。
HL7のメッセージから必要な情報を取り出す機能を有します。
また、セグメント名は日本語で表示します。

現在、試用版とマニュアルの無料ダウンロードを停止しております。
試用版、マニュアルをご希望の場合は、次の問い合わせ先まで、メール ・FAXでのご連絡をお願いいたします。試用版のCD-ROMをお送りいたします。
迷惑メール防止のためメールアドレスの一部を加工しています。上の「*」を
「@」に変更してお送り下さい。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

株式会社日本電子出版「医療とコンピュータ」(2000.7号)誌に投稿原稿として掲載された「ご紹介資料」がございます。是非、こちらからダウンロードしてご覧下さい。

Browser
(ブラウザ)

BrowserはHL7メッセージをツリービュー形式で表示するツールです。Browserをご利用には、Parserが必須です。

Converter
(コンバータ)

ConverterはHL7メッセージと固定長レコード(テキストファイル)との相互フォーマット交換ツールです。

VBサンプル

ParserやConverterを使用して作成した、処方オーダや検査オーダ用のVB(Visual Basic)サンプルプログラム集です。
サンプルの実行には、Parserが必須です。
※1:マニュアルはPDF形式で作成してありますので、表示にはアドビシステムズ株式会社のAdobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerのダウンロードはこちらから。→Adobe Acrobat Reader
価格表と注文書
価格表と注文書をご用意しました。それぞれを表示あるいはダウンロードしてご利用ください。
なお、PDF形式で作成してありますので、表示にはアドビシステムズ株式会社のAdobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerのダウンロードはこちらから。→Adobe Acrobat Reader

SupportHL7価格表

SupportHL7注文書

お問い合わせ

SupportHL7に関するお問合せ、当サイトを印刷した資料のご請求、試用版のCD-ROMをご要望、などは下記まで。お気軽にどうぞ。

株式会社ユニゾネット

  • 電話:(06)6632−0382
  • FAX:(06)6632−2850
  • E-Mail: hl7soft*unisonet.co.jp(営業技術部HL7担当者)

迷惑メール防止のためメールアドレスの一部を加工しています。上の「*」を
「@」に変更してお送り下さい。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

HL7対応システムの開発をいたします

RS-232Cインターフェースなどの検査機器のデータを収集し、HL7形式に変換するゲートウェイの開発をいたします。

詳細はこちらへお問合せください。

迷惑メール防止のためメールアドレスの一部を加工しています。上の「*」を
「@」に変更してお送り下さい。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。

当社は日本HL7協会の事業法人会員です。(2006年3月末日をもって退会いたしました)